7月下旬から8月上旬出演情報3

July 23, 2019, 9:54 a.m.

8月3日(土)、杉並公会堂小ホールにて、ベルギーで活躍中のトリオ・エラマーを招き、ベルギーと日本の現代作品から《歌と室内楽》をテーマにコンサート致します。珍しいプログラムの演奏会です。 ホームページ割引で私を通してお申し込み頂くと、2000円で御案内出来ます!

以下、詳細です!↓↓

「5つのため息~ベルギーよりトリオ・エラマーを招いて歌と室内楽の夕べ~」

8月3日(土)開場19時、開演19時半

杉並公会堂小ホール

一般2500円学生1500円

《助成》公益財団法人 野村財団

ワロニーブリュッセルインターナショナル 

《後援》ベルギー大使館、東京芸術大学同声会、洗足学園音楽大学同窓会

《出演》

薬師寺典子(ソプラノ)

トリオ・エラマー

・大川彬子(ヴァイオリン)

・カンタン・ムリス(ピアノ)

・フィリパ・ボテーロ(クラリネット)

《演奏曲》

  • エリプセン: ジャン・ピエール・デレーズ

  • 未来の沈黙: デニス・プッサー

  • 緑の下側: レベッカ・サンダース

  • 時のトリオ: 野平一郎

  • 森の中間地点のための5つのため息:アンリ・プッサー

  • ネニアI: 清水一徹

  • 天女: 藪田翔一

  • オフェーリアの狂乱シーン: ニコラ・バクリ

※トリオ・エラマーについて

ゲント王立音楽院現代音楽科ライブエレクトロニック講師のカンタン・ムリス氏をはじめ、メンバーそれぞれがIctus、Spectraと共演経験を持つ。レオポルド・ベラン国際コンクール(パリ)1位。20世紀から21世紀の作品をレパートリーとする。

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7月,8月出演情報1 「演奏家にきく」

July 23, 2019, 9:52 a.m.

「演奏家に訊く」では、プレゼンターの石塚が事前準備の上、演奏家の方々に様々な質問にお答えいただき、楽器の歴史や魅力を再認識するとともに、これを演奏するに必要なスキルとは何かを検証していきます。今までに、大矢素子(オンドマルトノ)、生頼まゆみ(ツィンバロン)、大石将紀(サクソフォン)、太田真紀(ソプラノ)、山田岳(ギター)、多井智紀(チェロ)、菊地秀夫(クラリネット)、松平敬(バリトン)、村田厚生(トロンボーン)、中川日出鷹(ファゴット)、會田瑞樹(打楽器)、山澤慧(チェロ)、電力音楽(池田拓実、木下正道、多井智紀)、黒田鈴尊(尺八)の各氏に登壇いただいております。

【演奏曲】

・H. Pousseur(1929-2009) "Mnemosyne"

・G. Aperghis(1945- ) "Pub1"

・清水一徹(1976- ) "Nenia I"

・G. Aperghis(1945- ) "Pub2"

・日野原秀彦(1964- ) "箴言集とやさいたち ~藤富保男の詩と詞による~"

・早坂文雄(1914-1955) "春夫の詩に拠る四つの無伴奏の歌より「うぐひす」"

【出演者】薬師寺典子(演奏・お話) 石塚潤一(プレゼンター・聴き手) 

【日時】2019月7月28日(日) 18時開始(開場17時30分)

【入場料】予約一般 2000円 予約学生1500円 学生証提示をお願いいたします。当日2000円

【予約・お問い合わせ】 junichi.ishizuka@gmail.com 080-5496-6854 メールでご予約の際は、お名前と人数、連絡先を併記下さい。

【追記】当ページで「参加予定」として下さった方は自動的に予約リストに入れさせていただきます。ですので、「参加予定」を表明される際はお気お付けください。

【会場】御嶽神社集会場(練馬区下石神井4-34-9 付近) 定員30名  西武新宿線上井草駅より徒歩8分

荻窪駅より西武バス(荻14 上井草経由 石神井公園行き)にて、井草高校下車 徒歩1分

西武池袋線石神井公園駅より西武バス(荻14 上井草経由 荻窪行き)にて、井草高校下車 徒歩1分

*駐車場の用意があります(6台まで)。利用を希望される方は予約時にお知らせください。

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7月下旬から8月上旬出演情報2

July 23, 2019, 9:49 a.m.

1日(木)19時から公園通りクラシックスにて、公募作品による室内楽ワークショップコンサートがございます。

《室内楽ワークショップコンサート》

8月1日 19時開演

全席自由2000円

公園通りクラシックス

チケット申し込み

薬師寺noriko.yakushiji.8@gmail.com

《出演者》

薬師寺典子(ソプラノ)

トリオ・エラマー

《演奏曲》

  • 雨の日 作品 38 (2019):藤田友人 (作詞:中原中也) (Soprano, Clarinet & Piano)

  • Klangfarbenkreis (2014) : Giulia Monducci ジュリア・モンデュッチ (日本初演)(Piano solo)

  • 2つのシャンソン (1997):たかの舞俐 (Soprano & Piano)

  • Sonances de l‘an levant (2014) : Jean-Pierre Deleuze ジャン=ピエール・ドゥルーズ (日本初演) (Violin & Live electronics)

  • ヴォカリーズ〜 (2019):板村博貴 (Soprano, Violin, Clarinet & Piano

  • 名称未定:福岡似奈 (世界初演) (Violin, Clarinet, Piano & Live electronics)

  • 失われた山頂 ~石灰岩の都市へ 作品 192 (2019):近藤浩平 (Violin, Clarinet & Piano)

《助成》公益財団法人 野村財団

ワロニーブリュッセルインターナショナル 

《後援》ベルギー大使館、東京芸術大学同声会、洗足学園音楽大学同窓会

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2018年、2019年

Feb. 5, 2019, 11:26 a.m.

あっという間に年が明けてしまいました :)

2018年は素晴らしい一年になりました。

イクトゥスアカデミーに入り、現代音楽コンクール競楽で3位を頂き、その他にも松平頼暁オペラ『挑発者達』を初め、たくさんの素晴らしい作品との出会いがありました :)

2019年最初の本番はベルギーでイクトゥスアカデミーのコンサート、Thomas KesslerのIs it?とchristopher TrapaniのHafenliederを演奏いたしました。

2018年は自主企画が出来なかったのが唯一の心残りなのですが、今年は8月3日にCD発売のコンサートを杉並公会堂で行います。ベルギーの仲間たちを引き連れてまいります。

次回の日本での演奏は3月21日、作曲家高橋宏治さんの個展で演奏させていただきます。その後は4月にシュトラウスのオペラ『ナクソス島のアリアドネ』よりツェルビネッタを歌います。

これはものすごい挑戦です。ありがたいことにマエストロより「薬師寺さんにかけてみたい」とおっしゃっていただき、挑戦を許して頂ける環境に感謝し、精一杯頑張りたいです。

更新頻度の高くないホームページですが、どうぞ今年も何卒よろしくお願いいたします。

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Ictusアカデミー

Sept. 11, 2018, 12:12 p.m.

嬉しい報告があります。

8月の終わりにベルギーの現代音楽アンサンブル・Ictus/Spectraのアカデミーのオーディションを受けていました。

先日結果が分かり、アカデミー生になることがきまりました。

もうすでに11月12月のコンサートスケジュールが発表されましたが、残念ながら私は日本でコンサートの為参加できず。

しかしオーガナイザーの方からもプロフェッショナルな経験を何より優先してくれとおっしゃっていただき、うまい具合に日本とベルギーのプロジェクトを両立させていきたい、と思っています。

来年にはRosasのAnne Teresa De Keersmaekerさんとのプロジェクトも。

実はこのアカデミーのオーディションを受けようと思ったのも、去年彼女が振付をしたRosas/Ictusのグリゼー"Vortex temporum"の公演を見てから。

色々楽しみです^^

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