室内楽公募作品コンサート

~トリオエラマーを招いて~

開演: 2019年8月1日 — 19:00
場所: 公園通りクラシックス

1日(木).ベルギーで活躍中のトリオ・エラマーを招き、ベルギーと日本の現代作品から《室内楽》をテーマに公募作品のコンサートを致します。 19時から公園通りクラシックスにて!

《室内楽ワークショップコンサート》

8月1日 19時開演

全席自由2000円

公園通りクラシックス

チケット申し込み

薬師寺noriko.yakushiji.8@gmail.com

《出演者》

薬師寺典子(ソプラノ)

トリオ・エラマー

・大川彬子(ヴァイオリン)

・カンタン・ムリス(ピアノ)

・フィリパ・ボテーロ(クラリネット)

《演奏曲》

  • 雨の日 作品 38 (2019):藤田友人 (作詞:中原中也) (Soprano, Clarinet & Piano)

  • Klangfarbenkreis (2014) : Giulia Monducci ジュリア・モンデュッチ (日本初演)(Piano solo)

  • 2つのシャンソン (1997):たかの舞俐 (Soprano & Piano)

  • Sonances de l‘an levant (2014) : Jean-Pierre Deleuze ジャン=ピエール・ドゥルーズ (日本初演) (Violin & Live electronics)

  • ヴォカリーズ〜 (2019):板村博貴 (Soprano, Violin, Clarinet & Piano

  • 名称未定:福岡似奈 (世界初演) (Violin, Clarinet, Piano & Live electronics)

  • 失われた山頂 ~石灰岩の都市へ 作品 192 (2019):近藤浩平 (Violin, Clarinet & Piano)

《助成》公益財団法人 野村財団

ワロニーブリュッセルインターナショナル 

《後援》ベルギー大使館、東京芸術大学同声会、洗足学園音楽大学同窓会

※トリオ・エラマーについて

ゲント王立音楽院現代音楽科ライブエレクトロニック講師のカンタン・ムリス氏をはじめ、メンバーそれぞれがIctus、Spectraと共演経験を持つ。レオポルド・ベラン国際コンクール(パリ)1位。20世紀から21世紀の作品をレパートリーとする。

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